第七回島清ジュニア文芸賞「奨励賞」韻文(小学生の部2)「川の流れ」

ページ番号1002723  更新日 2022年2月15日

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美川小学校5年 檜木 真也

晴れの時、川の流れは静かに流れる。
サラサラ、ピチャピチャとゆっくり流れる。
その間に聞こえる、川のひびき、川の音、
そんな音を聞き、心がやすらかになる。

雨の時、川の流れはひどく流れる。
バシャバシャ、ビチャビチャとあれている。
その間には川のひびき、川の音が聞こえず、
川の悲しいうめきが聞こえる。
そんな音は心が悲しくなる。

晴れの川、雨の川、同じ川だけど、
流れがちがう。
音や色そして、ひびきもちがう。
だけどやっぱり晴れの時のほうがいい。
晴れの時の川のひびきが一番気持ちいいから。

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