白山市ジュニア文芸賞

ページ番号1002681  更新日 2023年12月28日

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白山市が生んだ偉大な先達、「暁烏敏」「島田清次郎」「加賀の千代女」を顕彰し、文化的伝統の継承発展を図るとともに、時代を担う若い世代の創作活動を奨励し心豊かな成長を願って平成24年度に『白山市ジュニア文芸賞』を制定いたしました。

  • 暁烏敏部門

 募集作品:「母へのおもい」または「家族へのおもい」をテーマとした作文

  • 島清部門

 募集作品:小説・作文・詩

  • 千代女部門(千代女少年少女全国俳句大会)

 募集作品:俳句

先人の紹介

暁烏敏とは

写真:暁烏敏

「十億の人に十億の母あらむも わが母にまさる母ありなむや」
この母を思う歌を作った暁烏敏は明治10(1877)年に松任市(現在の白山市)に生まれ、近代的な哲学思想を広め、日本の思想界に大きな足跡を残しました。

島田清次郎とは

写真:島田清次郎

明治32(1899)年に旧美川町で生まれた島田清次郎は、若干20歳で発表した小説「地上」が50万部を売り上げ、その後次々と作品を発表し、一躍その名を馳せましたが、病気のため31歳の若さで夭逝しました。

加賀の千代女とは

イラスト:加賀の千代女

加賀の千代女は元禄16(1703)年、加賀国松任町(現在の白山市)に表具師の娘として生まれました。幼い頃から俳諧に親しみ、「あたまからふしぎの名人」と絶賛された千代女の活動は、地方俳壇に影響を与えました。

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