鶴来別院本堂(つるぎべついんほんどう)

ページ番号1002472  更新日 2022年2月15日

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写真:鶴来別院本堂

明治23年(1890年)に藤原安貞を棟梁として「本堂十分一之図」が作成され、翌年10月から金沢別院鶴来支院本堂の建設が始められます。8年の工期をへて同32年(1899年)に完成しました。同36年(1903年)には支院から昇格し、鶴来別院となりました。本堂は境内中央に西面して建ち、屋根とともに天井高が高いのも特徴となっています。明治期に建築された木造建築物では、県内有数の規模を誇っています。

所在地
白山市鶴来清沢町

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