千代尼塚 附同標石(ちよにづか つけたりどうひょうせき)

ページ番号1002421  更新日 2022年2月15日

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写真:千代尼塚 附同標石

千代尼塚とは加賀の千代女の辞世の句が刻まれた句碑のことで、寛政11年(1799年)に彼女の遺徳を偲ぶ人々によって建立されました。高さ130センチメートルの自然石の正面には「辞世 月も見て我はこの世をかしく哉 千代尼塚」と刻まれています。門前の標石は文化12年(1815年)に建立されたもので、戸室石の角柱正面に「千代尼塚在此境内」、側面には「百なりやつるひとすじの心より」の文字が刻まれています。

所在地
白山市中町

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