本誓寺大門 旧加賀藩長家 広式門 附棟札(ほんせいじだいもん きゅうかがはんちょうけ ひろしきもん つけたりむなふだ)

ページ番号1002419  更新日 2022年2月15日

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写真:本誓寺大門

この門は元々、加賀藩の重臣長家の屋敷門として建築されたもので、残されている棟札によると、享和元年(1801年)に完成、材木は浅野川奥の炭釜村(現在の金沢市高池町)から伐り出したとあります。また、棟梁は下材木町(現在の金沢市橋場町)の杪屋作之丞で、世話人は能美屋喜平と記されています。明治14年頃に、本誓寺住職松本白華がこの門を譲り受け、現在地に移築しました。

所在地
白山市東一番町

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