一閑寺不動明王磨崖仏(いっかんじふどうみょうおうまがいぶつ)

ページ番号1002440  更新日 2022年2月15日

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写真:一閑寺不動明王磨崖仏

一閑寺は浄土宗に属し、不動山の山号を称しています。同寺は、天保年間(1830年~1843年)に炎上し、再建された時、お堂の背後にそびえる自然の岩肌を用いて、磨崖不動明王像が彫られました。これは、かつて泰澄が、この地の岩山に刻んだという伝説をもとに復元されたもので、自然石の磨崖仏としては高さ6.5mと日本最大級であるだけでなく、現在でも眼病や商売繁盛、魔除けなどのご利益があるとして信仰を集めています。

所在地
白山市鶴来本町四丁目

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