甚之助谷第一二号砂防堰堤

ページ番号1009446  更新日 2023年1月23日

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国登録有形文化財(建造物)

〔登録名〕甚之助谷第一二号砂防堰堤(じんのすけだにだいじゅうにごうさぼうえんてい)
〔員数〕1基
〔所有者〕石川県
〔所在地〕白山市白峰
〔構造、形式〕コンクリート造堰堤、堤長33.0m、堤高5.5m
〔年代〕昭和7年(1932)
〔登録基準〕国土の歴史的景観に寄与しているもの
〔登録日〕平成24年2月23日
〔登録番号〕17-0222
〔特徴・評価〕甚之助谷中流の階段状堰堤群のうち、直下流の第11号堰堤上方の堆砂の上に築造される。逆台形の水通しをもつ練積の堰堤で、水通し部の笠石をわずかに庇状に突出させる。堤長33メートル堤高5.5メートル、破損が比較的少なく当初の姿をよく留める。設計は内務省技師の伊吹正紀。

甚之助谷第一二号砂防堰堤の写真
甚之助谷第一二号砂防堰堤
甚之助谷第一二号砂防堰堤の写真
甚之助谷第一二号砂防堰堤

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