旧北陸鉄道石川線加賀一の宮駅駅舎

ページ番号1002286  更新日 2022年2月15日

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写真:駅舎

国登録有形文化財(建造物)

〔登録名〕旧北陸鉄道石川線加賀一の宮駅駅舎
(きゅうほくりくてつどういしかわせんかがいちのみやえきえきしゃ)
〔所有者〕白山市
〔所在地〕白山市白山町レ60-1
〔登録日〕令和3年2月4日

金名鉄道の区間延伸に伴い設置された駅で、白山比咩神社(しらやまひめじんじゃ)の参道登り口付近に位置しています。現駅舎は昭和15年(1940)頃に建設されました。二階建て入母屋造り。正面左寄りに唐破風(からはふ)玄関を設け、唐破風の妻壁(つまかべ)に蟇股(かえるまた)、軒下に舟肘木(ふなひじき)を付け、柱の下に礎石礎盤を据えるなど社寺建築の細部意匠を取り入れており、昭和初期の近代和風建築の好例として貴重との評価を受けています。

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