加賀松任の獅子舞

ページ番号1002364  更新日 2022年2月15日

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写真:石同新町獅子舞保存会

白山市指定無形民俗文化財(民俗芸能)
加賀松任の獅子舞(かがまっとうのししまい)

〔所在地〕白山市松任地域
〔指定日〕平成15年6月12日

松任の獅子舞の起源は、享保17年(西暦1732年)の「祭礼に初めて神輿の先に獅子を出し町中を回る」という記録を最古としており、祭礼時の神輿の先導役から始まっています。
その後、武芸を披露しながら巨大な獅子を退治する獅子殺しと呼ばれる獅子舞が、藩末頃より金沢城下町を中心に流行すると、さまざまな流派が林立し、松任地域においても、石川郡地黄煎村(現金沢市泉が丘)の剣術家・町田半兵衛が教える半兵衛流が、明治20年代から戦前にかけて広く浸透し、現在に至っています。
また戦後には、獅子と演舞者がともに舞う、舞獅子系統の獅子舞も創設されるなど、多様な形態の獅子舞があります。

写真:八ツ矢町獅子舞保存会

〔保持団体〕松任獅子舞連盟

  • 八ツ矢町獅子舞保存会
  • 東町獅子舞保存会
  • 石同新町獅子舞保存会
  • 平木町獅子舞保存会
  • 笠間獅子舞保存会
  • 上柏野町獅子舞を守る会
  • 松本町獅子舞保存会
  • 布市町子ども獅子舞保存会

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