金子 鶴村(かねこ かくそん)

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写真:金子鶴村

金子鶴村(かねこかくそん)は江戸時代の中ごろ、今の白山市鶴来地区に生まれました。小さい時から学才として知られていました。京都に出て勉強をし、石川県に帰ってから、小松に集義堂(しゅうぎどう)という学校ができた時、教授となりました。海外のこともよく知っていて45才の時から27年間加賀藩の知恵袋として仕えました。書いた本は、たくさんありますが、鶴村が31年間書き続けた「坐右日録(ざゆうにちろく)(鶴村日記)」は江戸時代のくらしのようすがよくわかる資料になっています。

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