白山丸いも

ページ番号1009029  更新日 2023年1月4日

印刷大きな文字で印刷

白山市農林水産物ブランド「白山丸いも」

写真:白山丸いも

画像:白山めぐみん


白山丸いもは、風味が豊かですりおろすと強い粘りが出るのが特徴です。

県内を中心に一部は京都や大阪にも出荷されおり、他県から注文が入っても生産量が少ないことからやむを得ずお断りすることもあります。

白山丸いもの流通量が少ない理由は、ひとつの種芋からひとつの実しか実らないからです。収穫しても来期の種芋として保存する必要があるため、生産量も流通量も少なくなってしまいます。


写真:土のついた丸いも

収穫された丸いもは倉庫などで表面を乾燥させ、傷がつかないよう手作業で泥を落とし、表面の根っこをハサミで取り除いた後出荷されます。
出荷された丸いもは大きさと形状等によって選別され箱詰めされていきます。


写真:丸いもの選別

各農家から納品された丸いもは、回転式の大きな円台にのせ、大きさと形状等によって選別され、規格ごとに仕分けをしていきます。


写真:箱詰めの丸いも

写真:袋詰めの丸いも

箱詰め、袋詰めの際は、品質を保つためおが屑を一緒に入れて出荷されます。


冬場であれば水分にふれないよう注意し、冷暗所に保管することで1カ月程度の保存が可能。冷蔵庫で保存すれば1カ月以上の長期保存が可能でいつでもおいしく食べられます。皮をむいた後は傷みやすくなるので早めにお召し上がりください。

主な産地
鶴来、鳥越地域
旬の時期
11月~翌年1月頃
栄養成分
アミラーゼ、消化酵素、たんぱく質
おいしい見分け方
ゴツゴツとした不格好のモノが、粘り気が強くておいしい

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか。

このページに関するお問い合わせ

産業部地産地消課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9522 ファクス:076-274-4177
産業部地産地消課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。