紙本墨書 蓮如上人御文章

ページ番号1009227  更新日 2022年12月22日

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白山市指定有形文化財 書跡
紙本墨書 蓮如上人御文章(しほんぼくしょ れんにょしょうにんごぶんしょう)

〔所在地〕白山市安吉町17番地
〔所有者〕浄土寺
〔員数〕一幅
〔形状〕横幀
〔寸法〕縦32.5cm、横45cm
〔指定日〕昭和50年3月6日

蓮如上人御文章

御文章はお文とも呼ばれ、本願寺第8世蓮如が手紙形式で門徒に発給した法語です。この書跡は、天文20年(1552)に創建された浄土寺の初代住職了海(大窪源左衛門)が本願寺において得度したとき、第10世門主の証如より授かったものと伝えられています。内容は、蓮如御文章(お文)の第5帖9通目の文章が書かれています。冒頭に2ヶ所脱字がありますが、末尾に明応7年11月19日84歳の年記があり、花押も認められることから、蓮如晩年の真跡であると考えられます。

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