千代女紙芝居ページ5

ページ番号1002782  更新日 2022年2月8日

印刷大きな文字で印刷

イラスト:加賀の千代女紙芝居ページ5

父「(ため息)千代には本当にびっくりするわ。あんなに小さいがに、すらすらと俳句をつくるんやしなー。わしは最近、千代には俳句の才能があるんじゃないかと思うようになってなあ。なあ母さん、千代に俳句の勉強をさせてやったらどうやろ?。」

母「えっ!ほやねー。私も千代のことを考えとったんや。千代も、もう十二才になったことやし、ちょうどいいころかもしれんねえ・・・。」

お父さんとお母さんがこんな話しをしていたころ、千代はとなりでぐっすりと、ねむっていました。

こうして千代は、家を離れて松任のおとなりの町美川の俳句の先生、北潟屋半睡(きたかたやはんすい)さんのもとで俳句の勉強をすることになりました。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか。

このページに関するお問い合わせ

観光文化スポーツ部文化振興課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9573 ファクス:076-274-9546
観光文化スポーツ部文化振興課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。