手足口病警報の発令について(令和8年6月10日石川県発表)
石川県感染症発生動向調査における手足口病患者の定点医療機関あたりの報告数が、警報の基準値である定点あたり5人を2週連続で超え、大きな流行が発生又は継続しつつあることが疑われるため、警報を発令しました。
※石川県では、令和6年、令和元年、平成29年、27年、25年、23年、22年にも警報を発令しています。
手足口病とは
- 乳幼児に多いウイルス感染症で、口の中・手のひら・足底などに水疱性の発疹が現れます。
- 特異的な治療法はないが、基本的には数日間のうちに治癒する予後良好な疾患です。
予防方法
- 流水と石鹸によるこまめな手洗いを心がけてください。
- 発症中だけでなく、治癒後も比較的長い期間便の中にウイルスが排泄されるため、排泄物を適切に処理することが大切です。
医療機関の受診について
高熱が続く、吐き気、頭痛の強い時、水分が摂れない、ぐったりしているなどの症状が見られた場合は、すぐに医療機関を受診してください。
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