鶴来別院本堂

ページ番号1002309  更新日 2022年2月15日

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写真:鶴来別院本堂

白山市指定有形文化財 建造物
鶴来別院本堂(つるぎべついんほんどう)

〔所在地〕白山市鶴来清沢町ヨ12
〔所有者〕真宗大谷派鶴来別院
〔構造〕木造 入母屋造平屋建桟瓦葺
〔指定日〕昭和53年2月22日

明治23年(1980)、藤原安貞を棟梁として「本堂十分一之図」が作成され、翌年10月から金沢別院鶴来支院本堂の建設が始められます。8年の工期をへて同32年に完成しました。同36年には支院から昇格し、鶴来別院となりました。
本堂は境内中央に西面して建ち、入母屋造平屋建桟瓦葺で正面に一間向拝をつけ、桁行9間、梁間8間、正側面に落縁を巡らし、屋根は勾配が急でたちが高い外観をしています。内部は外陣や柵内、内陣等からなる真宗本堂の典型的な配置となっており、屋根とともに天井高が高いのも特徴となっています。明治期に建築された木造建築物では、県内有数の規模を誇っています。

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