笥笠中宮神社

ページ番号1002481  更新日 2022年5月18日

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写真:笥笠中宮神社

笥笠中宮神社(けがさちゅうぐうじんじゃ)は、社記によれば天暦11年(957年)の創建とあります。また、笥笠は当地域の古地名で、八方を高山に囲まれた蓮華のような段丘に位置していたことと、白山山頂と本宮(現白山比咩神社)の中間に位置していたことから、かつては「笥笠中宮」と呼ばれていました。白山七社のうち、別宮・佐羅宮とともに中宮三社と称され、加賀禅定道の事実上の起点であったため、南北朝時代以前には、多くの社殿堂宇が建ち並び、白山信仰の中心的な宮として、本宮をしのぐ大勢力だったようです。本社地は「笥笠中宮跡」として市史跡に指定されているほか、境内には七葉樹(とちのき)と、桂があり、ともに市指定天然記念物になっています。

住所:白山市中宮ヘ1
連絡先:文化財保護課
電話:076-274-9579

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