真教寺

ページ番号1002477  更新日 2022年2月15日

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写真:真教寺

真宗大谷派に属し、松任四ヶ寺のひとつ。養老年間(奈良時代)泰澄大師が現在の手取町に開いた霊場を、建仁年間(鎌倉時代)に信州海野小太郎の子賢信が住持となり万法寺と名乗ったのが始まりといわれています。承元元年(1207年)親鸞が越後に流罪となった折に、その教義に感化を受け、天台宗から真宗に改宗したといわれます。慶長7年(1602年)の東西分派に伴い、真教寺と号して本吉、針道と移転し、現在地に建てられたのは元和元年(1615年)です。梵鐘は加賀藩の御用釜師・初代寒雉の手によるもので、延宝年間の作と推定されており、市有形文化財に指定されています。

住所:白山市辰巳町56-2
連絡先:真教寺
電話:076-275-0174

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