ジャパンテント(38th-JAPAN TENT) ダイジェスト

ジャパンテント2025白山市プログラム
- 受入期間
-
2025年8月21日(木曜日)~24日(日曜日) 3泊4日
- 受入人数
-
18名の留学生
(12の国と地域:インドネシア、ジンバブエ、タイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、メキシコ、モンゴル、韓国、台湾、中国、北マケドニア)
- 主なプログラム
-
- 市内視察(白山ろく民俗資料館、白山比咩神社、パーク獅子吼)
- 市の文化体験(草木染め体験)
- 交流パーティー
- ホームステイ体験

世界各国から日本に来ている留学生を本市で受け入れ、ホームステイを通じて日本への理解を深めてもらう『第38回ジャパンテント白山市プログラム』が、行われました。
今回は16家庭がホストファミリーとなり、留学生は、普段体験することができない日本のホストファミリーとの生活を楽しみました。
8月21日 歓迎セレモニー・対面式
![]()
歓迎セレモニー・対面式前の留学生オリエンテーション
![]()
顔を合わせて、緊張とワクワクでいっぱいの留学生とホストファミリー
![]()
中国出身の ゾリパリ サラム さんが流暢な日本語で学生代表あいさつをしてくれました。
子どもの参加も多く、留学生たちがやさしく話しかけていて、とても温かい雰囲気でした。
今日から3泊4日のホームステイが始まります。
8月22日 白山市で体験・交流
白山ろく民俗資料館
![]()
館長さんの説明を熱心に聞く留学生たち
![]()
杉原家に入り、昔ながらの日本家屋の雰囲気を肌で感じました。
留学生の出身地によっては、文化が似ているというところもあり、親近感を感じていました。
![]()
草木染め体験では、館長さんの説明を聞き、思い思いの模様をつけるべく、ビー玉や輪ゴムを使って布を縛ります。
![]()
布を専用の液に浸している間に、館長さんよりクマに出会った時にどうしたらよいか、デモンストレーションを交えてお話していただきました。
![]()
布を水で洗い、乾かします。
![]()
完成した草木染めを持って、みんなで記念撮影。
温かみのある色と、素敵な模様の布が出来上がりました!
雪だるまカフェで昼食
![]()
「お腹空いた~」という声が聞こえてきたころ、昼食の時間がやってきました!
白山比咩神社とパーク獅子吼を視察
![]()
午後からは、白山比咩神社を訪れました。
神聖な雰囲気と日陰が心地よいです。
![]()
手水舎で手を清める留学生たち
おみくじやお守りを買って、日本の神社を満喫しました。
![]()
獅子吼高原から眺める白山市の扇状地は、絶景でした。
パラグライダーが飛んでいるのを見て、いつかやってみたいという声も。
交流パーティ
![]()
留学生とホストファミリーが集う交流パーティーは、
市内在住の学生で構成されているチーム、「和太鼓サスケ」による演奏で開会しました。
![]()
留学生代表挨拶をするベトナム出身のチャン ティー リンさん
![]()
出身地の民族衣装を披露してくれている留学生たち。
どんな時に着るのかや、出身地の文化をお話してくれました。
![]()
留学生からメッセージや出身地域の言葉を書いた国旗カードのプレゼント!
いろんな地域出身の人々と交流することができました。
8月23日 ホストファミリーデー
ホストファミリーデーはそれぞれの家庭で過ごしました。一日ありがとうございました!
8月24日 お別れの朝
![]()
![]()
![]()
3泊4日という短い期間でしたが、新しい家族が増え、皆別れを惜しんでいました。はじめは受け入れに不安だったホストファミリーも、留学生も、とても楽しい貴重な思い出ができたことと思います。末永い交流が続くことを願っています。
以上が今回のジャパンテントのダイジェストです。
ジャパンテント留学生との交流に興味を持たれたという方は、ぜひホストファミリーとなって世界の人たちと交流してみませんか?
留学生は日本語が多少わかりますので、ホームステイ初心者にオススメです!
特にお子様がいらっしゃる家庭で大変好評です!
【連絡先】 白山市国際交流協会事務局
市役所都市交流・多文化共生課 電話076-274-9520
市国際交流サロン 電話076-274-3371
より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。
このページに関するお問い合わせ
観光文化スポーツ部都市交流・多文化共生
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9520 ファクス:076-274-9546
観光文化スポーツ部都市交流・多文化共生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
