白山市空家等対策計画

ページ番号1002956  更新日 2022年2月8日

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空き家は年々増加しており、今後もさらに増えていくと見込まれています。

空き家のなかには、さまざまな理由から長期間放置され、老朽化による倒壊、樹木・雑草の繁茂、不法侵入などの問題が発生し、周辺の生活環境に悪影響を及ぼしているものもあります。

こうしたことから、市では、今後の空き家対策における基本的な考え方や、空き家の適正管理の推進、利活用の促進といった取組みを総合的・計画的に進めるため、「白山市空家等対策計画」を定めました。

計画期間

平成28年度から平成37年度まで(10年間)

基本的な考え方

『所有者による管理責任』

空き家の管理は、その所有者が自らの責任において適切に行うことを原則とします。

『公共公益の観点からの市の取組み』

空き家の問題は地域社会にまで及ぶため、公共公益の観点から、市が積極的に空き家の問題に取組むことが重要で、基本方針のもと対策を推進します。

3つの基本方針

  1. 予防・適正管理の推進
    新たな空き家の発生をできるだけ抑制するとともに、対策の基本として、適正管理等の周知を推進します。
  2. 利活用の推進
    使用可能な空き家の有効活用を図るため、利活用の支援を推進します。
  3. 問題のある空き家の解決
    周辺環境への悪影響を解消するために、問題のある空き家に対し、解決に向けた取組みを推進します。

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