神号額

ページ番号1009272  更新日 2022年12月28日

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白山市指定有形文化財 工芸品
神号額(しんごうがく)

神号額写真

〔所在地〕白山市木津町100番地1
〔所有者〕守郷白山神社
〔員数〕一面
〔寸法〕天地61.5cm、幅91cm
〔仕様〕クサマキ材
〔指定日〕平成15年3月27日

 

この扁額は、神仏分離令によって明治2年(1869)に石川郡木津村(現白山市木津町)が、白山宮(現白山比咩神社)の本地堂(白山護摩堂)を買い取った際、堂宇とともに移譲されたものです。額には「白山権現」と「天満宮」が併記されており、天満宮は菅原道真を祭神とする神社であることから、時期は不明ですが、江戸時代を通じて白山権現を厚く信仰するとともに、菅原朝臣を称した加賀藩前田家の奉納と考えられ、貴重なものといえます。

 

 

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