令和3年度家庭ごみ調査

ページ番号1001737  更新日 2022年3月24日

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白山市では、家庭から発生する燃やす一般ごみの分別状況を把握するため、毎年松任石川環境クリーンセンターと共同で、「家庭ごみ調査」を実施しています。
令和3年度に排出された家庭系の燃やす一般ごみの中から、約280kgを取り出して仕分けしたところ、74.83%が適正なごみであり、25.17%が資源ごみ等に分類されるごみでした。また、燃やす一般ごみとして出すことができない汚れた空き缶や燃えないごみが出されていました。資源ごみとして出すことができない汚れた空き缶は、適切に分別し、月一回の燃えないごみの日に出すようにしてください。また、資源ごみに分類される雑がみ等の古紙や容器包装プラスチックは、分別することで資源となる可能性があるため、市民の皆様のご協力がごみの減量化につながります。 

令和3年度家庭ごみ調査内訳
空き缶

0.01%

空きびん

0.00%

ペットボトル

0.39%

容器包装プラスチック

4.52%

古新聞

1.05%

雑がみ

9.12%

紙パック

0.90%

段ボール

0.59%

古着・布類

4.08%

不燃物

0.50%

未使用食材

4.01%

適正なごみ

74.83%

注)端数処理の関係で合計が合わない場合があります。

円グラフ:令和2年度家庭ごみ調査内訳

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市民生活部環境課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9538 ファクス:076-274-9535
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