千代尼塚 附同標石

ページ番号1002325  更新日 2022年2月15日

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写真:千代尼塚

白山市指定史跡
千代尼塚 附同標石(ちよにづか つけたりどうひょうせき)

〔所在地〕白山市中町56番地 聖興寺境内
〔指定日〕昭和39年9月19日

千代尼塚とは千代尼の辞世の句が刻まれた句碑のことで、寛政11年(1799)の千代尼没後25年目(五五の忌)に際し、彼女の遺徳を偲ぶ人々によって建立されました。高さ130センチメートルの自然石の正面には「辞世月も見て我はこの世をかしく哉千代尼塚」、側面には「安永四年九月八日」と千代尼の没年月日が、それぞれ刻まれています。書は徳光屋五郎左衛門の手によると伝えられています。
門前の標石は文化12年(1815)に建立されたもので、戸室石の角柱正面に「千代尼塚在此境内」、側面には「百なりやつるひとすじの心より」の文字が刻まれています。書は大乗寺第43代住持無学愚禅の手によるものです。

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