「セアカゴケグモ」に注意してください

ページ番号1001729  更新日 2022年11月15日

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令和4年11月9日に宝達志水町内において、特定外来生物「セアカゴケグモ」が見つかりました。

石川県内では今回11例目となります。白山市内でも令和2年10月1日に確認されています。

セアカゴケグモのメスは毒を持っていますが、その習性はおとなしく、素手でつかんだり、クモの巣に触れたりしない限りかまれることはありません。発見した際は触れたりしないよう、注意してください。

特徴は

成熟した雌の体長は、約0.7~1cm。全体が黒色で、腹部の背面に目立った赤色の縦条がある。
雄は、0.4~0.5cm 雄には、赤色の縦条はありません。
毒を有するのは、雌のみであり、雄は、無害である。

写真:セアカゴケグモ
セアカゴケグモの雌 背面(環境省HPより)

生息しやすい場所

  • 日当たりが良く、暖かいところ。
  • 昆虫や小動物などの餌が豊富にあるところ。
  • 巣を張る適当なすき間があるところ。

注意したい場所例

  • 排水溝の側面やふたの裏。
  • 花壇のまわりのブロックのくぼみや穴。
  • プランターと壁のすき間。
  • 芝生や植木あるいは水抜き管の内部。
  • 墓石の花立てと線香立ての間。
  • 自動販売機の裏。
  • クーラー室外機の裏など人工熱源の周り。

外来生物法上の取扱い

特定外来生物は、生きたままの保管や運搬等が禁止されています。
発見した場合には、その場で殺処分をすれば、一般ごみとして運搬ができます。
セアカゴケグモは、市販の殺虫剤で駆除できますが、駆除の際には、素手で触れないよう注意が必要です。

咬まれた場合の症状

針で刺されたような痛みを感じます。(すぐに痛みを感じないこともあります。)
その後咬まれた箇所が腫れたり、痛みが全身に広がり、発汗や吐き気を引き起こすことがあります。

咬まれたときは

咬まれた箇所を水で洗い患部を冷やすこと。多少出血があっても包帯などをしないこと。殺虫剤等で殺したクモを持って医療機関で受診すると適切な治療につながります。

発見された場合には

「白山市役所 環境課」までご連絡ください。電話 076-274-9538

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市民生活部環境課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9538 ファクス:076-274-9535
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