鳥インフルエンザ

ページ番号1001724  更新日 2022年2月8日

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県内における鳥インフルエンザの感染報告

平成29年1月29日に加賀市片野鴨池で回収されたヒシクイ1羽の死亡個体について、確定検査を鳥取大学において実施したところ、2月6日に高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されました。

対処方法について

  • 死亡した野鳥やその排泄物等には素手で触らないでください。万が一触れた場合でも、手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありません。
  • 鳥インフルエンザは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。
  • 野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれる恐れがあります。十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

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