白山市多文化共生のまちづくり推進指針

ページ番号1003174  更新日 2026年3月31日

印刷大きな文字で印刷

多文化共生のまちづくりをめざして

本市では、2020年(令和2年)10月に外国人住民を取り巻く様々な現状と課題を整理し、「市民や地域がグローバル感覚と思いやりにあふれ 国籍に関係なく誰もが安心して元気に暮らせるまち」を基本理念とした「白山市多文化共生のまちづくり推進指針」を策定しました。

本市の外国人住民数はわずか5年で大きく増加しており、今後も増加傾向が続くものと予想されます。

今日の社会情勢の変化に対応し、外国人住民や日本人住民を取り巻く環境及び外国人を雇用する企業・事業所のニーズ等を把握するとともに、これまでの取り組みの成果を検証し「推進指針」を見直し、改定を行いました。

この度の改定により、本市の状況に合わせた多文化共生施策の更なる充実を図るとともに、国籍に関係なく誰もが安心して元気に暮らせる多文化共生のまちづくりを目指します。

都市交流・多文化共生課

イラスト:多文化共生のイメージ1

策定の趣旨

本市ではこれまで30年以上にわたり、海外友好都市との国際交流や国際協力を中心に、地域の国際化を推進してきました。
これに多文化共生を進める取り組みを加え、将来的に、本市における多文化共生社会を実現するため、行政や市民、地域の各団体等の共通認識として、推進指針を定めます。

イラスト:白山市多文化共生のまちづくり推進指針

基本理念

「市民や地域がグローバル感覚と思いやりにあふれ国籍に関係なく誰もが安心して元気に暮らせるまち」

多様な価値観や異なる文化への理解を促進し、多文化共生のまちづくりを進めることは、外国人住民にやさしいまちづくりだけでなく、誰にとっても暮らしやすいまちづくりにつながります。
外国人と日本人が、国籍や価値観、文化的なちがいをともに認め合い、グローバルな視点と思いやりの心を大切にしながら、お互いを尊重し、ともに安心していきいきと元気に暮らせるまちを目指します。

基本目標

基本理念を実現するために3つの基本目標を定めます。

  1. 外国人も日本人もともに安全・安心に暮らす環境づくり
  2. 多文化共生の意識づくり
  3. 国際性を育み多様化に対応した地域づくり

みんなで育てる多文化共生

多文化共生のまちづくりを進めるためには、行政と地域の各主体がパートナーとなり、自分(達)に何ができるかを考えて、いっしょに協力することが大切です。
推進指針の詳しい内容や具体的な取り組みについては、下記の指針本編をご覧ください。

イラスト:多文化共生のイメージ2

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか。

このページに関するお問い合わせ

観光文化スポーツ部都市交流・多文化共生
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9520 ファクス:076-274-9546
観光文化スポーツ部都市交流・多文化共生課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。