おいしい食べきり運動

ページ番号1001610  更新日 2022年2月8日

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イラスト:食品ロス削減国民運動ロゴマーク

みなさんの食生活に「もったいない」はないですか?

現在、国内においてまだ食べられるにもかかわらず廃棄されている「食品ロス」が年間612万トンと推計されています(平成29年度)。
食品ロスの削減のために、一人ひとりが「もったいない」の気持ちで、身の回りの食生活を見直してみましょう。

外食時の「おいしい食べきり運動」|30・10(さんまるいちまる)運動

食品産業から廃棄される食品ロスは328万トン。内訳をみると外食産業では127万トンもの食品ロスが発生しています。飲食店等での食べ残しを減らすことが、食品ロスの削減に大きくつながります。

イラスト:たとえばこんなこころがけ

  • 食べきれると思う適量を注文する
  • できたての最もおいしい状態で提供された料理を食べる
  • 小盛りや小分けメニューを上手に活用する
  • 食べ放題のお店では、無理をして皿に盛ったりせず、食べ残さない
  • 残った料理は持ち帰りについて確認する

イラスト:たとえば30・10(さんまるいちまる)運動

30・10運動とは宴会時に「食べきりタイム」をもうけ、食べ残しを減らす取り組みの一つで、

  • 乾杯後30分間は席を立たずに料理を楽しもう
  • お開き10分前になったら自分の席に戻って、再度料理を楽しもう
    というものです。
  • 一人ひとりが「もったいない」を心がけ、食べ残しゼロにご協力ください。

家庭からはじめる食品ロス削減

食品ロスの612万トンのうち一般家庭から廃棄される食品ロスはおよそ284万トン。
「必要な量だけ購入する」「食材を上手に食べきる」など、ちょっとした心がけで食品ロスは減らせます。

イラスト:たとえばこんなこころがけ

  • 買い物は必要に応じて
  • 調理で作りすぎない
  • 余ったら作り変える
  • 残っているものから食べる
  • 食材は最後まで使い切る

県内にも「食べきりの輪」が広がっています

美味しいいしかわ食べきり協力店登録店舗募集

県内で営業している飲食店・宿泊施設、食品小売店を対象に「美味しいいしかわ食べきり協力店」の募集をしています。

家庭での食べきり運動

食品ロス削減について行動する。消費者としてできることをやってみる

1.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成30年4月版)

チラシ:今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/基礎編(平成30年4月版)

2.今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編(平成30年4月版)

チラシ:今日から実践:食品ロス削減:啓発用パンフレット/応用編(平成30年4月版)

3.食品ロス削減:啓発用三角柱(平成30年4月版)

チラシ:食品ロス削減:啓発用三角柱(平成30年4月版)

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