学齢期・青年期講演会 子どもの吃音の基礎知識と支援

ページ番号1018605  更新日 2026年4月30日

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イベントカテゴリ: 講座・教室 子ども・子育て

開催日

2026年8月17日(月曜日)

開催時間

午後1時30分 から 午後3時 まで

開催場所

福祉ふれあいセンター2階 会議室

対象

吃音のある子どもの保護者やご家族、吃音のある子どもの支援者、吃音に関心のある方

内容

吃音の研究者、支援者、当事者である小林先生に、子供の吃音の正しい知識と支援についてお話をいただきます。

 

【吃音とは】
吃音(きつおん、どもり)は、話し言葉が滑らかに出ない発話障害のひとつです。
単に「滑らかに話せない(非流暢:ひりゅうちょう)」と言ってもいろいろな症状があり、吃音に特徴的な非流暢は、以下の3つです。
・音の繰り返し(連発)、例:「か、か、からす」
・引き伸ばし(伸発)、例:「かーーらす」
・ことばを出せずに間があいてしまう(難発、ブロック)、例「・・・・からす」
上記のような話し方が、発話の流暢さ(滑らかさ、リズミカルな流れ)を著しく乱すほど頻繁にみられる場合に吃音と定義されています。

 

吃音は幼児期(2~5歳)に発症することが多く、うまく話せる時期と話しにくい時期があり、7~8割くらいは自然に直りますが、残りの2~3割は症状が固定化すると言われています。
 【国立リハビリテーションセンターホームページより一部抜粋】

申込み

必要

申込み締め切り日
2026年8月11日(火曜日)
定員
100名
講師
金沢大学人間社会研究域 学校教育系 教授 小林 宏明氏
主催
発達相談センター
問い合わせ

電話 076-276-8819

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部発達相談センター
〒924-0865 白山市倉光八丁目16-1
電話:076-276-8819 ファクス:076-276-6291
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