指定管理者制度

ページ番号1003584  更新日 2022年2月8日

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多様化する市民ニーズに、より効果的・効率的に対応するため、公の施設の管理に民間のノウハウを活用しながら、市民サービスの向上と経費の節減を図ることを目的に、平成15年6月の地方自治法改正に伴い創設された制度です。
この制度が導入されたことにより、これまで公共的な団体等に限定されていた公の施設の管理や運営を民間事業者も含めた幅広い団体に任せることができるようになりました。
白山市では、令和3年4月1日現在で179施設において指定管理者制度が導入され、このうち44施設は公募により選定されています。

白山市の指定管理者の状況

指定管理者公募による施設
44箇所
指定管理者選定による施設
135箇所

指定管理者候補者の選定結果

指定管理者制度に関する基本方針

本市における公の施設への指定管理者導入の検討や事務手続きの方法などについて定めたものです。
募集にあたっては、公の施設の担当課から仕様書、募集要項などが示されます。

指定管理者制度におけるモニタリングに関する指針

この指針は、公の施設に指定管理者制度を導入している各担当課が評価項目に基づきモニタリング(監視)、評価を行い、必要に応じて指定管理者に対し改善のための指導・助言をし、管理運営の継続が適当でないと認められれば指定の取り消し等を行う一連のチェック体制について定めたものです。

令和3年度上半期モニタリング状況調査結果について

指定管理施設について、令和3年度上半期のモニタリング状況調査を実施しました。
モニタリング対象施設は、全指定管理施設179施設(令和3年4月1日現在)のうち、料金徴収を行っている132施設です。
さらに、その132施設について、同一敷地内で管理している施設や体育施設の同規模施設など一体的に管理している状況を考慮し、55の評価区分に分類しました。
(令和3年上半期より鶴来防災コミュニティーセンターを追加)
モニタリング状況調査結果は、55評価のうち54評価が「適切に運営されており、評価できる」としたA評価、1評価が「概ね適切に運営されている」としたB評価、「一部に不適切な部分が確認されたが近日中に改善される見込みである」とされるC評価はありませんでした。

総合評価

評価基準

令和3年度上半期

令和2年度下半期

A

適切に運営されており、評価できる。

54(98.18%)

53(98.15%)

B

概ね適切に運営されている。

1(1.81%)

1(1.85%)

C

概ね適切に運営されていたが、一部に不適切な部分が確認された。

0(0.00%)

0(0.00%)

D

適切な運営がされておず、指定取り消しを含む検討が必要。

0(0.00%)

0(0.00%)

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