園での子どもの様子(白山市立わかみや保育所)

ページ番号1004570  更新日 2026年9月9日

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5歳

プラネタリウムにようこそ

写真:プラネタリウムごっこをしている園児

 プラネタリウム見学に行った後、「お部屋でもプラネタリウムを楽しみたい」と話し合い、大きな段ボールでプラネタリウム作りが始まりました。段ボールに鉛筆で穴を開けると、中に光が入ることを発見した子どもたちは、「きれい!」「星みたい」と喜び、穴の大きさにより光の強さが違うことにも気付き、友達と協力しながらたくさんの穴を開けていました。完成した後は、中に入れる人数を考えながら交代して入ったり、年下児を招待したりしました。これからも、友達と考えたり工夫したりしながら、同じ目的に向かって取り組むが楽しさが味わえるようにしていきたいです。

4歳

ピーマンとパプリカを育てたよ

写真:ピーマンを収穫している園児

 夏野菜の収穫を楽しみました。子どもたちが水やりをしながら大切に育ててきたピーマンやパプリカが実り「大きくなったね!」「こっちは赤くなってる!」と生長を喜びました。収穫した野菜はクッキングをしたりして食べました。また、給食に入れてもらったり手に取って触れたり、匂いをかいだりしたことで、野菜への関心が深まったようです。自分たちで育てた野菜を味わうことで、食べる楽しさも感じていました。

3歳

カブトムシ、かっこいいね

写真:カブトムシを見ている園児

 虫が好きな子どもたちは、カブトムシを見たり触れたりすることを楽しんでいます。幼虫の時は、初めて見る大きな幼虫を驚きながら、見たり、手の平にのせたりしていました。蛹が羽化しカブトムシが出てきた時は、カブトムシが力強く足を動かす様子に声をあげて喜んでいました。また、毎朝、昆虫ゼリーをあげることを楽しみにし、ゼリーを食べている様子を夢中になって見ていました。これからも、身近な生き物に親しみをもって関われるようにしていきたいと思います。

2歳

お母さんみたいだね

写真:お人形のお世話をする園児

 「おいしいね」とお母さんになりきって人形にご飯を食べさせたり体を洗ったりとお世話遊びを楽しんでいます。トントンと眠らせた後は「赤ちゃんが寝てるから」と、いつも自分がしてもらっていることを遊びの中で再現しています。世話をする時は手つきやまなざしがとても優しく、人形をぎゅっと抱きしめる姿を見ていると保育者も心温まる気持ちになります。これからも保育者と一緒に遊びながら、身近な生活の場面の再現遊びが楽しめるようにしていきたいと思います。

1歳

どんな触り心地かな?

写真:寒天遊びをしているところ

 指先や肌で様々な感覚を体験できるように、水・氷・粘土などいろいろな素材に触れて遊ぶ機会を設けています。この日は初めて小麦粉粘土に触れてみました。保育者が丸めたり伸ばしたりして楽しそうに遊ぶ様子を見て少しずつ指で触り始めた子どもたち。慣れてくると両手で粘土をこねたり、指先を使って小さくちぎったりしていました。これからも遊びの中でいろいろな素材に触れる経験をしていきたいと思います。

0歳

ぽっとん落とすの楽しいな

写真:保育室でぽっとん落としを楽しんでいるところ

 春の頃の、お部屋にあるおもちゃを次々と出して見て触って試してみるような姿から、少しずついろいろなおもちゃの楽しみ方が分かってきて、最近は指先を使った遊びにじっくりと取り組むようになってきました。ぽっとん落としの遊びでは、ケースにあいた穴を見て、掴んだチェーンやお手玉をそーっと慎重に入れています。全部入れ終わるとケースを持って「もう一回したい」という表情で保育者に知らせ、何度も繰り返し楽しんでいます。その時々の子どもたちの興味や発達段階に応じた遊びを工夫し、発達を促すことができるように日々取り組んでいます。

※次回の更新は11月を予定しています。

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