旧杉原家住宅

ページ番号1002268  更新日 2022年2月15日

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写真:旧杉原家

石川県指定有形文化財 建造物

〔所在地〕白山市白峰リ30
〔指定日〕昭和59年1月31日指定

杉原家は島村(桑島)の組頭を務め、桑島にあった。手取川ダム建設により昭和53年現在地に移転された。1棟としては県下最大級の民家である。2階の柱に元治元年、越前永平寺の宮大工 大久保政吉が建てたことが記される。
主屋は切り妻造り3階建て、妻入り、栗のくれ板葺き。客室には京畳が使用され、小作人が使った「下の居間」は「上の居間」より9.5cm床が低く作られている。
2.3階はかつて養蚕用スペースとして使われた。大屋根には雪下ろし用の大梯子が架けられている。

【連絡先】
白山市白峰リ30
石川県立白山ろく民俗資料館
電話 076-259-2665

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