選挙の基本

ページ番号1003957  更新日 2022年2月8日

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選挙ってなに?

選挙とは、私たちの代表を選ぶ行為です。より良い社会を作ることに参加できる大切な権利ですので、ぜひ行使しましょう。

選挙の基本原則

選挙は、様々な意見を持つ人の代表者を選ぶわけですから、意思を政治に反映させるためには公平で公正でなければなりません。「日本国憲法」や選挙に関する手続きが記載されている「公職選挙法」などでは、下記の原則が定められており、これを守ることが求められています。

選挙に関する原則
原則 説明
普通選挙 性別や納税額などによって、選挙権に差別を設けないこと。
日本では、以前は納税額などによって差がある「制限選挙」でしたが、昭和20年以降男女平等の普通選挙が実現しました。
平等選挙 ひとりひとりが差がなく1票を持っていること。
秘密選挙 だれに投票したかなどを漏らしてはいけないこと。
国民(県民・市民)代表 選挙で選ばれた人は、全国民(県民・市民)の代表であり、選挙区の代表ではないということ。全国民(県民・市民)のために公務を行います。
直接選挙 地方自治体の長・議員は、有権者が直接選ぶということ。

選挙の種類

選挙にはさまざまな種類があります。詳しくは「選挙の種類」をご覧ください。

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