「捨てる油で空を飛ぼう®」家庭から出る廃食油の回収を開始します

ページ番号1018201  更新日 2026年2月25日

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家庭から出る廃食油の回収を開始します。

概要

日本航空株式会社(JAL)、株式会社ジャコム石川との連携により、家庭から出る廃食油を回収します。
JALの「すてる油で空を飛ぼうⓇ」プロジェクトの一環で、令和8年3月21日(土曜)より「ファーマーズAコープ北安田店」に廃食油回収ボックスが設置されます。
プロジェクトには、店頭にて参加費220円(税込)をお支払いいただくことで参加いただけます。参加いただいた方にはJALオリジナルUCO(※1)ボトルとステッカーが進呈されます。
 

1.廃食油の回収とイベント開催日時について

白山市での回収開始を記念し、開始となる3月21日(土曜)に、店舗にてスタートアップイベントを開催します。当日は、本プロジェクト参加者のうち先着100名様に、JALオリジナルUCOボトルをプレゼントします。

店舗名
ファーマーズAコープ 北安田店
場所
石川県白山市北安田西一丁目50番地
回収開始日時
3月21日(土曜)10時30分から
イベント実施日時
3月21日(土曜)10時30分から12時00分
(JALオリジナルUCOボトルがなくなり次第イベントは終了となります)

2.油の回収方法

JALオリジナルUCOボトルに使用済みの食用油をため、回収ボックスに流し入れてください。集まった油は持続可能な航空燃料SAF(※2)の原料となります。

写真:回収用の箱
すてる油リサイクルBOX
写真:オリジナルボトル
回収用JALオリジナルUCOボトル

写真:油を回収BOXに流す様子
リサイクルBOXへの回収イメージ

(※1)UCO=Used Cooking Oil 「廃食油」の略
(※2)SAF=Sustainable Aviation Fuelの頭文字をとったもので、「持続可能な航空燃料」と訳されます。原料の生産・収集から、製造、燃焼までのライフサイクルで、従来の航空燃料に比べて温室効果ガスの排出量の大幅な削減が期待できるとともに、既存のインフラをそのまま活用できる航空燃料です。
 

3.店舗で回収できる油

店舗で回収できる油は次のとおりです。ご確認の上、店舗にお持ちください。
回収後の容器はお持ち帰りください。店舗で捨てることはできません。

回収できる油

常温で液体の植物性油
(例)サラダ油、ごま油、なたね油、コーン油、紅花油、米油、大豆油、ヒマワリ油、オリーブオイル 等

回収できない油

  • 常温で固形の植物性油 (例)マーガリン、ショートニング、パーム油、ヤシ油
  • 鉱物系油 (例)灯油、エンジンオイル
  • 動物性油 (例)バター、ラード、魚油、鯨油
  • 食品や香辛料など混ざった油 (例)ドレッシング、ラー油、ネギ油、フレーバーオイル
  • 事業系油 (例)飲食店など事業から出る油

 

4.日本航空株式会社の「すてる油で空を飛ぼうⓇ」プロジェクト

JALは、2050年までにCO2排出量実質ゼロ(ネット・ゼロエミッション)を目指し、さまざまな取り組みを推進しています。その一環として、航空機の脱炭素化を進めるため、家庭から出る廃食油を原料としたSAF製造に関するプロジェクト「すてる油で空を飛ぼうⓇ」を実施しています。

詳細は下記リンクをご覧ください。

図解:腐食油の回収・リサイクルの流れ

画像提供:日本航空株式会社

【回収の取組、ボトル、回収BOXに関するお問い合わせ】

日本航空株式会社 国産SAF推進タスクフォース
MAIL:uco@jal.com

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部環境課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9538 ファクス:076-274-9535
市民生活部環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。