オーガニックビレッジの取組
オーガニックビレッジ宣言
ジオパークの地から発信 令和8年3月27日 オーガニックビレッジ宣言
国は「みどりの食料システム戦略」において、地球環境等に配慮して、2050年までに有機農業の取り組み面積を100万haに広げることを目標としています。
また、生産から消費まで地域全体で有機農業に取り組む「オーガニックビレッジ」を2030年までに200市町村で創出することを目指しています。
白山市は、白山手取川ユネスコ世界ジオパークに認定され、さらにSDGs未来都市にも選定されるなど、これまで環境保全と持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めてきました。
加えて、学校給食への有機農業で栽培した農産物の提供などは、第2次白山市教育振興基本計画の重点的取組「はくさん3育(ジオ育・食育・読育)の推進」に
深く結びつくものです。
このような背景を踏まえ、豊かな自然と文化の宝庫である白山手取川ユネスコ世界ジオパークの地において環境に配慮した有機農業を推進することで、本市の持続可能な農業とまちづくりを実現するため、「オーガニックビレッジ宣言」を行いました。

白山市有機農業実施計画
「オーガニックビレッジ宣言」をするために必要な、有機農業を推進するための計画「白山市有機農業実施計画」を策定しました。
有機農業推進の目標を設定し、達成するための生産及び流通、加工、消費に関する取組内容を掲載しています。
計画期間は令和7年度から令和11年度の5年間です。
実施計画に基づき、取組を展開し、「オーガニックビレッジ」を推進していきます。
おいしく食べることは、豊かに生きること。~「いただきます」から広がる 私たちの未来~
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「オーガニックビレッジ」として、今後は白山市有機農業実施計画に基づき、様々な取り組みを展開していきます。
私たちが、環境に配慮して育まれた「ジオのめぐみ」を美味しくいただくことは、心身ともに豊かに生きることにつながります。
また、「いただきます」という言葉にもあるように、学校給食やご家庭の食卓など、私たちの身近な食に対して感謝の気持ちを持ち、意識することは、本市の未来を拓くまちづくりにつながります。
これは、有機農業だけでなく、本市の「地産地消」や「はくさん3育(ジオ育・食育・読育)の推進」にも深く結びつく大切なものです。
令和7年度に取り組んだ事業
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- 生産者向け啓発リーフレットの作成
- 有機農業で栽培した米の学校給食提供(白山市内全小中学校) 5日間実施
- 小学生による有機農業栽培体験(市内モデル校 4校)
有機農業で栽培した米をつかったレシピ
金城大学人間社会科学部子ども教育保育学科の皆さんが考案してくれました。学生の皆さんからは「お米に甘みがあっておいしい」などの声が聞かれました。
レシピはこちら!
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このページに関するお問い合わせ
産業部地産地消課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9522 ファクス:076-274-4177
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