園での子どもの様子(乳児保育所)

ページ番号1005608  更新日 2026年9月8日

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一本道を渡ろう (1歳児・ぱんだ組)

ソフト積み木の一本道を渡っている様子

 体を動かすことが大好きな子どもたち。プレイルームではソフト積木、トンネル、マット、段ボールの坂道などを使ったサーキット遊びを楽しんでいます。歩行が安定し、ソフト積木の一本道では段差や隙間があってもバランスをとりながら歩くことができています。一本道の上で歩く、ハイハイ、上り下り、跳ぶなど様々な体の動きをしながら渡り終えると、「やったー」「できた」「もう一回」と嬉しそうにする姿が微笑ましいです。これからも一人一人の発達に合わせた動きを楽しんでいきたいと思います。

ひんやり冷たいな(1歳児・うさぎ組)

氷や水風船に触れているところ

 保育室で氷や水風船で遊びました。初めは「これは何だろう」と不思議そうに見つめていましたが、保育者が氷に触り「冷たいね」と伝えると、同じように氷を触ってみたり、水風船を持って頬に当ててみたりして遊ぶ姿が見られるようになりました。慣れ始めると氷をつかんだり、水面を叩いて跳ね返ってくる水に喜んだりする姿も見られ、思い思いに冷たさや感触を楽しんでいました。

まぜまぜ、とんとん(0歳児・りす組)

お椀に入ったチェーンを混ぜている様子

 「まぜまぜ」「とんとん」とお椀の中のチェーンをかき混ぜたり、つぶしたりする遊びや、「ごくごくと」コップを持って飲む真似などを楽しんでいます。指先でものをつまむことも上手になり、真剣な表情でチェーンを別のお椀に移し替える姿も見られます。保育士も子どもたちと一緒に遊びながら、興味や関心に合わせて環境を準備しています。

ウォーターマット気持ちいいな(0歳児・ひよこ組)

ウォーターマットに触れて楽しむ

 布団圧縮袋の中に水とスポンジや小さなボール、カラフルなビーズなどを入れたウォーターマットで感触遊びを楽しみました。上から押すとちゃぷちゃぷと音がして水が動きます。はじめは中に入れてある物や水の動きを不思議そうにじっと見ていましたが、興味が出てくるとマットを叩いたり上に乗ってみたり、顔をつけてひんやりとした感触を感じたりして楽しんでいるようでした。生活や遊びの中で様々なものにふれ、五感を働かせながら心地よく遊べる場を大切にしていきたいと思います。

※次回更新は11月を予定しています

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