園での子どもの様子(乳児保育所)
散歩たのしいな (1歳児・ぱんだ組)

天候の良い日には散歩に出かけています。散歩車に乗ったり保育者と手を繋いで歩いたりしながら、戸外の心地良さを感じています。季節の草花に触れたり鳥や乗り物などを見たりすると「ちゅんちゅん」「ブーブ」と、指差しや発語で嬉しそうに教えてくれる子どもたち。子どもたちの発見に共感したり身近な自然に触れたりしながら散歩を楽しんでいます。
しゃぼん玉まてまて~(1歳児・うさぎ組)

保育者がしゃぼん玉を膨らませると嬉しそうな子どもたち。飛んでいくしゃぼん玉を一生懸命追いかけています。「捕まえた」と思い両手を広げると、しゃぼん玉が見当たらず「あれ?」というような表情も見られます。これからも、子ども達の不思議や驚きなどの気づきを大切に、共感しながら関わっていきたいと思います。
歩くって楽しいな (0歳児・りす組)

はいはいやずり這い、伝い歩きや歩き始めの子など、様々な発達段階の子がいるりす組の子ども達です。長い廊下では、歩き始めの子ども達が大きな箱を押して楽しんでいます。適度な重さがあり、つかまったまま安定して歩行できるので安心して押して歩くことができます。一人一人の発達に合わせて、保育士の見守りの中で楽しみながら発達を促せるように関わっています。
ふれあい遊び(0歳児・ひよこ組)

保育所での生活にも少しずつ慣れ、保育者とふれあって遊ぶことを楽しんでいます。『一本橋こちょこちょ』が大好きで、体をくすぐられると声を出し笑う姿が見られます。保育者との心地よいスキンシップを通して安心感や愛着関係を育み、音やリズムへの興味や模倣する楽しさを感じられるようにしていきたいと思っています。
次回の更新は9月です。
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