園での子どもの様子(千代野保育所)
(5歳児)けん玉、だれが最後まで残るかな

正月明けから、いろいろな正月遊びを楽しんでいます。特に夢中になっているのが、こまやけん玉です。最初はうまくできませんでしたが、何度も繰り返しやってみたり、友達同士で教え合ったりする中で、ぐんぐんと上達しています。チーム対抗の『お正月遊び大会』を開催し、友達の前で披露する場が出来ると、負けたくない気持ちから「もっとたくさん練習しよう!」という声や「いっしょにやろうよ!」と、チームの枠を越えて友達と一緒に楽しむ姿がより一層見られるようになってきました。伝統的な遊びに触れながら、友達と一緒に挑戦したり、競い合ったりすることを楽しんでいます。
(4歳児) 車掌はわたし!!

集団ゲームを楽しんでいる子ども達。ジャンケン列車は音楽に合わせて近くにいる友だちとジャンケンをし、負けた子は勝った子の後ろに繋がり徐々に長い一つの列車になっていくゲームです。最後は列の先頭になった人がチャンピオンとなり車掌として音楽に合わせ、列車を先導します。春からいろいろな集団ゲームを楽しんできた子どもたちは、勝つことの嬉しさや、負けることの悔しさをたくさん経験してきました。「次はどうしたら勝てるかな?」と考えたり、友だちとルールを確認しながら協力したりして遊ぶ姿が少しずつ育ってきました。
(3歳児) もっと大きいの作ろう

「雪降ったし雪遊びできるね」と雪遊びを楽しみにしている子ども達。外へ出ると「フワフワしとる」「冷たいね」と雪の感触を楽しみながら遊ぶ姿が見られます。雪玉づくりを始めると「見て、大きくなってきたよ」「重くなってきた」「動かん、手伝って」と友達同士で声を掛け、どんどん雪玉が大きくなっていきました。「雪足りん」「次もっとでっかくするしこのまま置いておこう」と次の雪遊びにはもっと雪玉を大きくしようと意気込む子ども達でした。友達と関わる楽しさを味わいながら、雪遊びを満喫することができました。
(2歳児) おんなじカードはここかな?

正月遊びを楽しむうちに絵合わせが上手になってきたので、神経衰弱のように同じマークや友だちの顔写真同士を探す遊びを始めました。遊び方が分からない子も「○○もしたーい」とやってきて、隣に座って様子を見ています。自分の順番が来るのを待ちながら、3~4人ずつじっくり遊ぶことができましたよ!これからも少しずつルールのある遊びを取り入れて、みんなで楽しんでいこうと思います。
(1歳児) 冬でも元気いっぱい!築山遊び

園庭では、もも組の子どもたちが松ぼっくりを拾って築山へ。「いち、に!いち、に!」と掛け声をかけながら登り、転がした松ぼっくりを「よーいドン!」で追いかけて走る姿はとても楽しそうです。繰り返し登ったり降りたりすることで足腰が鍛えられ、遊びを重ねるうちに秋頃に比べて走るスピードも速くなってきました。
また、友達の姿を見て「自分もやってみよう」と真似して遊ぼうとする姿が増え、遊びの輪が広がっています。頂上に立ったときの「やった!」という達成感や、遊びを繰り返し楽しんだ満足感を味わいながら元気いっぱい遊んでいました。
(0歳児)全身でダンス!ダンス!

繰り返し色々な歌を保育者と歌ったり踊ったりする中で歌が好きになっていった子ども達。音楽が鳴ると、ぱっと笑顔になり、膝でリズムを取ったり、手拍子をしたり、友達と手を繋いで踊る姿も見られます。季節の歌や好きな歌から音楽に触れ、体をいっぱい使って楽しいを表現しています。ダンスで最後の決めポーズが決まると、自然と拍手が起き、みんなで「楽しい!」「できた!」「嬉しい!」などの気持ちを通わせ、保育室はより温かい空間になっています。これからも子ども達の「楽しい」という気持ちを大切にしていきたいと思います。
※次回の更新は6月です。
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