令和7年度「市長への提案」回答 生活安全 防災
官民連携した地震対応の取組について
提案 官民連携した地震対応の取組について
今回、私がお願いしたのは、市内でも能登半島地震の後、実際に能登へも積極的に関わられたボランティア団体がいくつもあったのだと思いますが、急なことで民間の力を巻き込んでのネットワーク的な取り組みにはできなかったのではないかと思います。
緊急事態になった時に、いかに早く対応するか・・を考えますと、こういった民間団体の力も巻き込んでの取り組みこそ必要だと思います。ぜひ、地震の起こっていない今こそ、いざという時に備えるべく官民連携した地震対応の準備を進めてください
回答
この度は、ご提案いただき、ありがとうございます。
民間のボランティア団体との防災連携についてですが、白山市では令和5年9月に白山市災害ボランティア運営マニュアルを策定し、白山市及び近隣に大規模な災害等が発生した際のボランティア組織や一般ボランティアの対応を行うこととしています。
また、白山市社会福祉協議会による市民活動・ボランティアセンターにおいて、市内のボランティア団体の登録や市も参加する災害ボランティアセンター関係団体連絡会や災害ボランティアセンター開設運営訓練など官民連携した活動を行っております。
加えて、石川県主催の災害ボランティアコーディネーター研修など災害時の連携についての訓練周知もあわせて行っております。
令和6年度の能登地震時には珠洲市への日帰りボランティアバスを運行し、荒天等による中止もありながら全4回運行し、のべ66人の方に参加いただきました。
今後も活動を継続発展させ、地震を含めた災害が発生した際の官民連携がスムーズにできるよう準備を進めて参りたいと考えております。
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