松任工業用水道に関する既設井戸への影響

ページ番号1001644  更新日 2022年8月12日

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1.目的

近年の都市計画の発展に伴う今後の工業用水の需要を鑑み、平成29年7月に、松任工業用水道の供用を開始しました。計画時より近隣の既設井戸の現状調査をしており、全23箇所の地下水位を観測した調査結果を報告します。
また、今後も地下水位・水質の監視観測を継続し、地下水の適正な利用に努めます。

2.調査結果、概要および観測位置

調査結果

調査概要

既存井戸の水位の調査を、平成27年6月初旬から実施しています。現在、22か所の地点で観測を継続しています。

観測方法

既設井戸に水圧式水位計を挿入し、30分間隔で自動観測しており、観測データについては1か月ごとに回収・整理しています。また定期的に採水し、上水道簡易項目で水質分析しています。

観測地点位置

水位計設置位置図

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