危機管理センターの設置について

ページ番号1018609  更新日 2026年4月14日

印刷大きな文字で印刷

危機管理センターの設置について

「白山市役所危機管理センター」は、令和8年4月1日から運用を開始しました。市民の生命・財産を守るため、災害等の非常時に迅速かつ的確に対応できるよう常設の災害対策本部室や防災関係機関が活動するためのスペースを備えた、本市の防災・危機管理の拠点となる施設です。避難指示や避難所開設等の判断を的確に行うため、迅速な情報収集・共有・伝達を実現できるシステムや設備を有しています。その一つが「白山市総合防災情報システム」です。災害時に市職員が被災状況を現場でシステムに入力することができ、さまざまなシステムからの情報を集約・共有することで素早い対応、応急復旧等が可能となります。また、「白山市防災ポータル」を開設し、市民向けに最新の気象情報や被害状況、避難情報などを提供します。

「3階・災害対策本部室」は、災害対策本部会議が行われる部屋です。応急対応等を協議し、対応方針を決定する場所となります。正面には大型モニターを設置しており、最大12分割での表示が可能で、それぞれ別の情報を表示させることができます。分割表示でも画面の継ぎ目がなく、映像や地図情報の視認性が確保されています。また、災害対策本部と同じフロアに「災害対策作業スペース」を設けました。災害時に市職員や防災関係機関が、情報収集や対策に必要な調整を行う場所です。

「1階・災害対策室」は、災害時に県や自衛隊、警察、消防等の関係機関が応援対応業務を行う場所となります。平時は、会議や研修等に活用します。

 

危機管理センター

PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方はアドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ)からダウンロード(無料)してください。

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか。

このページに関するお問い合わせ

危機管理部危機管理課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9536 ファクス:076-274-9554
危機管理部危機管理課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。