白山市下水道事業水の官民連携(ウォーターPPP)
白山市下水道事業水の官民連携(ウォーターPPP)について
本市では、下水道事業の様々な課題を解決し、下水道施設の維持管理等をより持続的、効率的に実施するため、民間事業者の持つ技術力やノウハウを活用した水の官民連携(ウォーターPPP)の導入検討を進めております。
導入に向けた検討状況・関連資料
ウォーターPPP(水の官民連携)とは
概要
ウォーターPPP(水の官民連携)とは、上下水道や工業用水道などの水分野における官民連携の新しい仕組みで、国が推進する「PPP/PFI推進アクションプラン(令和5年改定版)」において位置づけられたものです。
近年、水道施設や下水道施設の老朽化が進む一方で、人口減少に伴う料金収入の減少、職員数の減少などにより、多くの自治体で「ヒト・モノ・カネ」不足が大きな課題になっています。
ウォーターPPPは、こうした課題に対応するため、自治体が最終責任を持ちながら、民間事業者の技術やノウハウを活用し、施設の維持管理や更新を長期的・効率的に進めることを目的とした官民連携の仕組みです。
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このページに関するお問い合わせ
上下水道部上下水道課
〒924-0806 白山市石同新町195番地1
電話:(水道係)076-274-9563 (下水道係)076-274-9565
ファクス:076-274-7485
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