園での子どもの様子(乳児保育所)

ページ番号1005608  更新日 2022年11月16日

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安全に気をつけて 楽しい散歩(2歳児・きりん組)

二歳児の散歩

 友だちや保育者と手をつないで散歩に行っています。交差点では左右を確認すること、車が来れば通り過ぎるまでじっと待つことなどを繰り返し行ってきたところ、「車、来たね」「止まらんなんよ」と子どもから話す声が聞かれるようになりました。秋晴れの心地よい空気の中、安全にも気をつけながら散歩を楽しんでいます。

積木で遊ぼう(2歳児・きりん組)

積木で遊ぶ様子

 白山市の木で作った積木を使い、それぞれのイメージで遊んでいます。いろいろな形を組み合わせて作った家に、小さな人形を入れおうちごっこをしたり、絵本に出てくる橋を作り、絵本の中の言葉を真似したりしながら、友だちと一緒に遊ぶ姿が多く見られます。そーっとバランスをとりながら自分の背丈より高く積み上げることも出来るようになり、友だちと競い合いながら楽しんでいます。

体を動かすの楽しいな!(1歳児・ぱんだ組)

sa-kitto

 体を動かすことが大好きな子どもたち!プレイルームではフープ・ソフト積み木・トンネル・段ボールの坂道を使ったサーキット遊びを楽しんでいます。サーキット遊びは、両手を広げバランスをとったり、かかんだり、ジャンプや四つん這など様々な動きが楽しめます。また、全身を使うことで体幹・平衡感覚を育むことにつながります。「順番ね!」と少しずつ順番も守れるようになってきました。今までできなかったことが出来るようになり、「みてみてー」と嬉しそうに知らせてくれる笑顔がとてもかわいいですよ!「できた!」という達成感が自信につながっていけるように、あたたかく関わっていきたいと思います。

 

どんぐり みーつけた!(1歳児・うさぎ組)

どんぐり拾いををしている写真

 さわやかな秋晴れの日は、絶好の散歩日和ですね。10月下旬、少し足を伸ばしてどんぐり拾いに出かけました。「あった!あった!」と落ちているどんぐりを見つけては一生懸命拾う子どもたち。目をキラキラ輝かせて、まるで宝物を見つけたかのようです。身近な自然に触れながら、のびのびと戸外遊びを楽しんでいます。

手指をいっぱい使って遊ぼう(0、1歳児・りす組)

手指を使って遊ぼう

 「こうかな?」「どうやったら入るかな?」いろいろな形や素材のぽっとん落としを楽しんでいます。子ども達にとって様々な素材に触れながらの手指を使った遊びはとても魅力的なようで、机上遊びの玩具を見つけると、どの子も興味津々でやってきて遊び始めます。他にも簡単な型はめパズルやお絵描き、シール貼りなども大好きです。一人一人の発達に応じて夢中になれる遊びを取り入れながら、握る、つまむ、はがすなど手指の発達を促していきたいと思います。

(落ち葉遊び楽しいね(0歳児・ひよこ組)

落ち葉で遊んでいる写真

 園庭の落ち葉を見つけると、歩行やハイハイで拾いに行き、手で握ったりちぎったりして”カシャカシャ””ビリビリ”という音や、感触を楽しんでいます。保育者が落ち葉を集めて雨のように降らせると、両手を上げて「きゃー」「んー!」と声を出して喜んだり、自分でもやってみようと、落ち葉を持って手を高く上げ、パラパラと降らせたりする姿も見られます。この時期ならではの身近な自然に触れて楽しく遊んでいます。

次回の更新は2月を予定しています。

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