年間の子どもの様子(双葉保育所)

ページ番号1005604  更新日 2022年3月18日

印刷大きな文字で印刷

げんきっずの取り組みの様子

写真:友達と一緒に食育ボードを見ている様子

「げんきっず当番」が、その日の献立を三色の食品群(赤色:体をつくるもととなる食べ物、緑色:病気にかかりにくくなる食べ物、黄色:エネルギーになる食べ物)に分類する取り組みを行っています。年長児が給食後にしていますが、年度末には年中児に引き継ぎ、代々受け継がれています。また、げんきっずのボードを使用して、食べ物の働きを伝えたり、様々な食べ物に興味を持ったりできるよう、食事の集いの時間を設けています。

なかよし文庫

写真:絵本を選んでいる様子

2~5歳児は月に1回玄関ホールの絵本棚から1冊選び借りる日があります。借りた絵本は家に持ち帰り、読んでもらうことで親子のふれあいの時間を楽しめるといいなと願っています。保育所では、各部屋で絵本を見る時間を大切にし、想像力や豊かな感性などが育まれるようにしています。また、低年齢児は、保育士と1対1で絵本を読んでもらいゆったり過ごす時間を大切にしています。絵本の貸し出しについて、現在は新型コロナウイルスが流行しているため、絵本の消毒を十分にした上で行っています。

異年齢児の交流

写真:異年齢児の交流の様子

同学年の友達だけでなく、年上児が年下児のお世話をしたり、年上児の姿を見て憧れの気持ちを持ったりできるよう異年齢での交流を行っています。3歳以上児クラスで始まったごっこ遊びでは、「小さいクラスの子たちも呼びたい!」と子ども達同士で提案し、迎えに行ったり、遊び方を教えてあげたりして楽しんでいます。現在は新型コロナウイルスが流行しているため、少人数ずつ遊びに来たり、十分なスペースを確保したりして行っています。

保育所周辺の自然環境

写真:田んぼで遊ぶ様子

保育所の裏側には田んぼが広がっており、1年を通して季節ごとの楽しみがあります。秋に稲の収穫を終えると、田んぼの畦道を通ってお散歩に出かけたり、田んぼの中にお邪魔して藁の上を走ったりして楽しんでいます。普段なかなか体験できないことに、子ども達も興味津々で歩く姿が見られます。また、少し歩けば電車が見えたり、芝生の公園があったりし、様々なお散歩コースを楽しんでいます。

ピロティでの遊びの様子 0・1歳児

写真:ピロティで雨の音を聞いている様子

0,1歳児クラス用に戸外の空気に触れて体を動かせるようなピロティが設けられています。小さな砂場や滑り台も用意されており、1年を通して使用しています。また、ピロティは屋根があるため、、雨の音を聞いたり、シャボン玉をしたり、冬には雪に触れたりして、晴れている日だけでなく様々な天候で楽しむことができます。こじんまりとした空間で、0,1歳児専用のため安心して遊ぶことができます。

双葉保育所分園〈こいのぼり、泳いでるね~〉

写真:こいのぼりを見ている子どもたちの様子

分園には園庭がありませんが、園周辺の戸外に出かけ、季節の自然物に触れたり、体をのびのびと動かしたりして遊んでいます。5月には、桑島神社にこいのぼりが上がり、子ども達と見に行きます。「こいのぼり、泳いでいるね~」とうれしそうに見上げたり、『こいのぼり』の歌を歌ったりして、季節の行事も楽しんでいます。

 

より良いホームページにするために、ページのご感想をお聞かせください。

このページは役に立ちましたか。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部こども子育て課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9527 ファクス:076-274-9547
健康福祉部こども子育て課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。