鳥越城跡 附二曲城跡(とりごえじょうあと つけたりふとげじょうあと)

ページ番号1002399  更新日 2022年2月15日

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写真:鳥越城跡 附二曲城跡

加賀一向一揆の最後の拠点となった山城で、手取川とその支流大日川に挟まれた標高312mの丘陵上を利用して築かれました。天正8年(1580年)から同10年(1582年)にかけて、城主鈴木出羽守らを中心とする白山ろく山ノ内衆は、柴田勝家を中心とする織田軍と戦いとなり、双方で600人を超す死傷者がでました。両城跡とも発掘調査が実施され、それらの成果は、一向一揆歴史館で見ることができます。続日本百名城。

所在地
白山市上野町・三坂町・出合町・別宮町・釜清水町

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