銅造十一面観音立像(どうぞう じゅういちめんかんのんりゅうぞう)

ページ番号1002397  更新日 2022年2月15日

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写真:銅造十一面観音立像

神仏習合の山であった白山には多くの仏像が祀られていましたが、明治7年(1874年)に神仏分離政策(神仏判然令:1868年発令)で、多くの仏像が下山を余儀なくされました。林西寺には、この白山下山仏である十一面観音立像など仏像9躯を安置しています。この像は、奥州の藤原秀衡寄進と伝承されている金銅仏で、木彫が主流となった平安時代にあっては、屈指の大きさをもつ希少な優品です。

所在地
白峰(林西寺)

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