白山市職員人材育成方針・職員研修

ページ番号1018264  更新日 2026年3月23日

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白山市職員人材育成基本方針


白山市職員研修の紹介

白山市が職員の資質向上のために行っている、独自研修の一部を紹介します。


新規採用職員研修(入庁初年度)

白山市職員として新規採用された最初の年度は、おおむね月1、2回程度の頻度で本市独自の研修を行い、職員としての資質向上に努めています。

初任者研修として実施しているものは、下表に掲載されている本誌独自の研修のほか、石川県市町村職員研修所にて行われる合同研修等にも参加しています。

白山市独自の新規採用職員研修の紹介(令和7年度実績)

実施月

研修内容の紹介
4月上旬

・庁内システム研修、公務員倫理等についての研修

(講師/各課職員)

4月中旬

・先輩職員に聞く(第1回)

 4~5名の先輩職員から、実際に入庁から自分が経験したことや感じたことなどを講義形式で聞く。

その後、先輩職員を交えての意見交換会を実施

(講師/2~4年目の職員)

4月下旬

・文書事務、会計事務、防災対策と職員の心構え等についての研修

(講師/各課職員)

5月上旬

・避難所開設訓練

 災害時に市職員として対応することとなる、避難所開設に関する作業等を実際の備品等を用いて、避難所設営の体験を実施

(講師/危機管理課職員)

5月中旬

・先輩職員に聞く(第2回)

(講師/2~4年目の職員)

5月下旬

・白山手取川ジオパーク、各課業務(市民課等)等についての研修

(講師/各課職員)

6月下旬

・総合計画、市の財政状況等についての研修

(講師/各課職員)

7月中旬

・市内視察

 職員課職員が随行し、市内公共施設を視察

7月下旬

・市税、郷土の歴史・文化等についての研修

(講師/各課職員)

8月下旬

・市議会等についての研修

(講師/各課職員)

9月 ・市議会傍聴研修
9~10月

・手話講習(全5回)

 聴覚障害者協会の方を講師としてお招きし、手話の実技を踏まえた研修を実施

11月中旬

・普通救命講習の受講

 消防本部にて、普通救命講習を受講し、AEDの使用方法等の研修

11月下旬

(2年目職員と合同)

・フォローアップ研修

 入庁し半年以上が経過した中で、自身が経験したことや感じたことを2年目職員を交えて意見交換を行い、仕事への向き合い方等を改めて見直す機会を設ける

 


職員を対象として実施している本市独自の研修の一部を紹介

研修名 研修内容

全職員

対象

 

接遇研修 窓口や電話対応等の接遇に関する研修(外部講師)
ハラスメント防止研修 職場でのハラスメントの防止を目的とした研修(外部講師)
心とからだの健康づくり研修

健康診断や人間ドックの結果を使い、自身の健康意識の向上を目的とした研修

(外部講師)

指定研修

メンター職員研修

新規採用職員のメンターとなった職員を対象

メンター制度の意義の確認や、メンター同士での情報交換を目的とした研修

ジオパーク研修

採用3~5年目の職員を対象

「白山手取川ジオパークを自身の業務にどのように活かせるか。」をテーマとし、政策提言を含めたプレゼンテーションを実施

研修の一環として、市内全域のジオパーク拠点を1日かけて視察するなど、フィールドワークも含めた研修

市長講話

採用2年目職員、新任課長補佐を対象

採用2年目職員や新任課長補佐としての心構えや仕事への向き合い方等の内容で、市長講話を実施

市長講話のほかに意見交換会も実施し、市長の考えを直接聞ける場を設ける

上記の研修のほかにも、石川県市町村職員研修所での集合研修や、市町村アカデミーや自治大学校での研修参加など、多種多様な研修を実施・参加しています。


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電話:076-274-9502 ファクス:076-274-9518
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