化石調査について

ページ番号1019159  更新日 2026年8月7日

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化石調査の概要と化石壁関連のニュースです。

白山市の化石調査

白山市では、平成9年の桑島化石壁を貫くトンネル掘削の際得られた岩石のほか、市内に分布する中生代の地層から産出する化石についての調査研究、活用・普及を図っています。
現在、白山市と専門家とで協議会を作り、調査団をおいて化石調査を進めています。
白山市内の中生代の地層からは、これまで多種多様な化石を産出しており、これからも新発見が期待されています。

桑島化石壁

桑島化石壁

島化石壁(くわじまかせきかべ)は国指定天然記念物にもなっている大きな崖で、高さは50メートル以上、幅は約210メートルあります。約1億3千万年前の地層が露出しており、古くから植物化石が見つかっています。近年の調査では、恐竜化石をはじめ、多種多様な動物化石が発見されています。
ここから産出された化石のうち重要な物は、石川県の文化財に指定されています。

現在は落石が頻繁におこり、大変危険ですので化石壁の近くへ行くことはできませんが、国道157号線から対岸に見ることができます。

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〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
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