太陽熱利用システムの概要

ページ番号1001772  更新日 2022年2月8日

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強制循環型太陽熱利用システム【ソーラーシステム】(分離型)=補助対象

集熱器を屋根に乗せ、蓄熱槽を地上に設置するのが一般的です。
集熱器と蓄熱槽の間を配管することで集熱回路を作ります。集熱回路には不凍液などを熱媒として用いる密閉式と利用水をそのまま熱媒として用いる開放式があります。
太陽熱で集熱器が一定の温度に達すると集熱ポンプが自動的に運転され、集熱回路の中の熱媒を循環させ、蓄熱槽にお湯を蓄えます。集熱器の面積を大きくすればセントラル給湯や暖房などが可能です。

イラスト:強制循環型太陽熱利用システム

イラスト:太陽集熱器(平板形・真空ガラス管形)設置例

自然循環型太陽熱利用システム【太陽熱温水器】(一体型)=補助対象外

集熱器の上部に貯湯槽が接続され、水栓より高い位置の屋根上に設置します。貯湯槽に給水された水は下部の集熱器へ流れ込み、太陽熱で暖められ比重が軽くなり、貯湯槽へ戻りお湯が蓄えられます。この循環を動力を使わないで行うため、自然循環型太陽熱温水器と呼ばれています。

こちらの形の太陽熱利用システムは補助の対象ではありませんのでご注意ください。

イラスト:太陽熱温水器

出典(全ての図・文章):一般社団法人 ソーラーシステム振興協会

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