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「千代女の里」「あさがおのまち」白山市

千代女について

 「朝顔や(に)つるべとられてもらひ水」の句で広く知られる加賀の千代女は、元禄16年(1703)に
加賀国松任(現白山市内)の表具師の娘として生まれました。
 松尾芭蕉の「おくのほそ道」の旅の後、とりわけ盛んになった北国の俳諧の伝統を受け継ぎ、
幼年期から俳諧をたしなんだ千代女は、芭蕉門下の各務支考(かがみしこう)にその才能を認め
られ、生涯にわたり句作にはげみました。そして、宝暦13年(1763)には、加賀藩の命により朝鮮
通信使使節の贈答物として、千代女が21句の俳句をしたためた掛物と扇子を納めるなど、俳句に
よる国際交流の先駆けをはたしています。(「千代女の里俳句館ホームページ」外部サイトへのリンクより)

 

市の花「あさがお」(平成19年11月3日制定)

市の花「あさがお」

 俳人加賀の千代女の代表区である「朝顔や(に)つるべとられてもらひ水」は、日本はもとより、広く
海外にも知られています。
 そのゆかりある朝顔は、清楚にして優雅に咲き、古くから家の庭先で栽培されるなど市民に親しまれ、
栽培普及がしやすい花であり、市の花に制定しました。

(資料)
あさがおの育て方①「ご家庭での一般的な育て方(苗から)」(PDF:225.3KB)
あさがおの育て方②「千代女あさがおまつりへの出展を目指した栽培スケジュール」(PDF:465.5KB)


(リンク)
・千代女あさがお会のご紹介

 
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