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「白山丸いも」の出荷が始まりました

 
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 H28.11.11、JA白山では市の農林水産物ブランド「白山丸いも」の出荷作業が始まりました。
 初出荷は11月12日(土)にJA白山直売所の「よらんかいねぇ広場」でビニール袋に品質保持用のおが屑とともに入れらて販売となります。
 もちろんきれいに箱詰めされた丸いももあります。

 「白山丸いも」は、他の丸いもと比べて強い粘りに特徴があり、同JA管内では鶴来・鳥越地域で生産されています。
 品質に定評があり、県内を中心に一部は京都や大阪にも出荷され、近年は東京からも注文が来ていますが、生産量が少ないことからやむを得ずお断りすることも。
 例年生産量がそれほど多くないことから、供給が需要に追い付かず早々に売り切れとなってしまいます。

 同JA丸いも部会長の中村弘仁さんによると、今年の出来は例年通り良いとのこと。
 今年は栽培面積を昨年の倍以上に増やしたことで、収量の増加を見込んでいます。
 中村さんは「加賀丸いもは白山丸いもより柔らかい、うちの粘りの強い丸いもをまず一回食べてみてくれ、すぐに違いが分かる。」と品質に自信を持っています。
 15戸に増えた生産農家が丹精込めて作った「白山丸いも」は、今年の出荷量として10トンを目指しており、出荷は来年1月中旬まで続きます。

 
 出荷作業の様子です (平成281111日撮影)
 
 
 
各農家から大きさごとに納品されてきます。 回転式の大きな円台に丸いもを載せ、規格ごとに仕分けをしていきます。
 
 
規格ごとに分けられた丸いもを箱詰めしていきます。3kg、4kg、10kgの箱があります。 箱に詰められた丸いもは品質を保つため、箱一杯におがくずを入れて出荷されます。
 
 
一目でそれとわかる丸いもの箱です。 よらんかいねぇ広場ではビニール袋に入れて販売されます。
 
   
 
●白山丸いも
 
■主な生産地域 鶴来、鳥越地域
■出荷時期 11月~翌年1
■主な栄養成分 アミラーゼ、消化酵素、たんぱく質
■効能 滋養強壮、食欲増進、胃炎鎮静、疲労回復
■保存方法 秋に収穫された「白山丸いも」は、春先まで保存できます。3月以降は発芽し品質が下がるので、冷蔵庫で貯蔵してください。保存する場合は、空気孔を2、3ヶ所開けたビニール袋におがくずとともに入れて、適度な湿気を与えて下さい。
■レシピ  白山丸いもレシピ(PDF 676KB) JA白山提供
お問い合わせ・ご注文はJA白山【電話(076)273-5277】まで
 

    
 
 
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