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冬の風物詩「かきもちづくり」(井関生産組合)を見学しました

 
 
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かきもちの写真
 令和2年1月26日(火曜日)、冬の風物詩となった井関生産組合で「かきもちづくり」を見学して来ました。
 
  
 今年も、昨年度と同様に30万枚のかきもちを製造する予定で、編み上げたかきもちは倉庫で2カ月ほど自然乾燥させ、3月上旬頃に出荷されます。
 
井関のかきもちは、自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使って作られています。色鮮やかな餅にはクチナシや赤かぶなど天然成分由来の着色料を使い、安全性にも配慮して製造しています。

 

(作業風景)
 
 
 
作業の写真 作業風景 かきもち
薄くカットした餅を麻縄で編み込んでいます。 温度が低い場所で天井からつるし、自然乾燥させます。
 
 
   「かきもち」の種類

赤色(赤カブ)』、『黄色(クチナシ)』、『よもぎ』、『大豆』、『のり』、『ごま』、『昆布』、『黒豆』、『なんば(剣崎なんば)』、『エビ(甘エビ)』『しそ』、『加賀棒茶』と12種類あります。
 

【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合せ先      076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅
 
 

 
 


 
 
 
 
 
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