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冬の風物詩「かきもちづくり」(井関生産組合)が最盛期です!

 
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冬の風物詩となった井関生産組合の「かきもちづくり」が最盛期を迎えています。
令和2年1月15日(水曜日)蝶屋小学校の5年生53名が見学に訪れました。蝶屋小学校では、3年生の頃から総合の授業で「地域の特産物」について学んでおり、この日は学校でかきもちを編み込む体験も行ってきたそうです。

井関のかきもちは、自家製の餅米(白山餅)を原料とし、ミネラル豊富で良質な白山伏流水(平成の名水百選)を使って作られています。色鮮やかな餅にはクチナシや赤かぶなどの天然成分由来の着色料を使っており、安全性にも配慮されています。今年も30万枚を製造する予定で、編み上げられた色とりどりの「かきもち」は、倉庫で約2か月ほど自然乾燥させ、3月上旬から出荷されます。
  



(作業風景)
 
    
こちらでは餅米を蒸し、成型しています。
つきあがった餅はツヤツヤで良い香りが部屋中に広がります。
キレイな形になるよう手早く作業を進めていました。
 
 
     
別の棟では、4ミリにカットした餅を麻縄で編み込んでいます。
温度が低い場所で天井から吊るし、自然乾燥させます。 
                       
◇「かきもち」の種類
『赤色(赤カブ)』、『黄色(クチナシ)』、『よもぎ』、『のり』、『ごま』、『昆布』、『大豆』、『黒豆』、『なんば(剣崎なんば)』、『エビ(甘えび)』、『しそ』、『加賀棒茶』を練りこんだ12種類が作られています。
 
      【井関生産組合女性部】
◇活動・販売場所   白山市井関町ハ16
◇問い合わせ先     076-278-3603
◇活動開始年月     昭和53年12月
◇販売商品       かきもち・餅
 

 



 
 
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